「シリカ」と「ケイ素」って、どう違うの?
最近よくみるシリカ関連商品。
よく見ると
「シリカ」と書かれていたり
「ケイ素」と書かれていたり
同じものなのかと思っている方もいらっしゃるかと思います。
実はこの2つ、同じもののようで少し違うんです。
まず、ケイ素(Si)は地球上で酸素の次に多い元素。
そして“シリカ”とは、ケイ素が酸素などと結びついたケイ素化合物のこと。
一般的には「二酸化ケイ素(SiO₂)」などがそう呼ばれています。
ただし、ここが大事なポイント。
自然界のシリカ(二酸化ケイ素)は石英や水晶のように水に溶けない鉱物。
そのままでは体に入ってもほとんど吸収されません。
つまり、「シリカ=石の粉」では体に届かないんです。
一方、「シリカエナジー」に含まれているのは、
この“石のシリカ”ではなく、
シリコン単体から生成された水溶性ナノコロイドシリカ。
ナノサイズのオルトケイ酸イオン(Si(OH)₄)という形で、
体に吸収されやすく、しっかり働くシリカです。

じつはこの「シリカ」と「ケイ素」の違いを
正しく説明していない商品や情報も少なくありません。
「ケイ素=シリカ=全部同じ」と思われがちですが、
実際には構造も働きもまったく別ものなんです。同じ“シリカ”という言葉でも、
どんな形をしているかで、そのチカラは変わります。

